ZIP納品では、作品そのものだけでなく「開けやすいか」「余計なファイルが混ざっていないか」も大切です。送信前に数分だけ確認すると、差し戻しや再送の手間を減らせます。
まず見る項目
.DS_Store、__MACOSX、Thumbs.db、desktop.iniが入っていないか- 0 byte の空ファイルがないか
- ZIPの中にさらにZIPやRARが入っていないか
- 納品対象のPSD、PNG、JPG、PDFなどがそろっているか
- 画像の幅・高さが依頼内容に合っているか
ファイル構成
ルート直下に大量のファイルが並ぶと、受け取り側が確認しづらくなります。表情差分、統合済み画像、作業元データ、説明テキストなど、目的ごとに浅い階層で整理すると扱いやすくなります。
最後の確認
ZIPを作成したあとに、作成したZIPそのものを開いて確認します。元フォルダではなく、実際に送るZIPを見るのがポイントです。